カジノ体験記
マカオカジノ体験
マカオカジノ情勢
マカオカジノのロケーション
カップルで韓国カジノ①
カップルで韓国カジノ②
オンカジプレイスタイル①
オンカジプレイスタイル②
オンカジ国内情勢(2016)
その他
リンク集
最近の投稿
Hello world!
アーカイブ
2019年4月
最近のコメント
Hello world!へのコメント
(WordPress コメントの投稿者 [04/22])

こんにちは、これはコメントです。
コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

カテゴリー
未分類

オンラインカジノは、ひっそり一人で楽しむもの②

カジノを遊ぶ際、自己制御のコツ(自己流)

そうやって毎週末オンラインカジノにどっぷりになった結果、平日も頭の中でカードがめぐります。マカオだけが楽しみだった頃は、日本に戻ってきた直後にそんな感じでしたが、今は毎日です。ちょっと病気、いやかなり病気。あんまりにギャンブル脳になってしまうので、スーパーでの買い物すら、目をつむって野菜をつかんで、上手く料理してみせるみたいな、わけのわからないことまでしてしまいます。どうしてもやりたいという気持ちが抑えられなくなって、それが火曜日だったりした場合、まだまだ週末まで遠いので、ちょろっとビデオポーカーに手を出すことはあります。ビデオポーカーは場代が安いので、さらっと遊べるのと、いかにも人気(ひとけ)の通っていない雰囲気が、熱くなりすぎるのを防いでくれます。こればかりは、消化不良をこなしている感覚だと自分にいいきかせてるので、時間を決めてプレイしています。

勝ち金を得た後も己との戦い

オンラインカジノにはまってるというと、たいていの人は「もうかるの?」しかきいてきません。その問いにこたえるなら「もうかりません」ですが、商売じゃないんですから、そういう質問をされるのは正直がっかりです。でもどうせ「もうかるの?」ばかりなので、口がすべらないかぎり、誰かに言おうとはおもいません。儲かっても秘密。よく、儲かると人に自慢したがる人がいますが、わたしはしません。儲かったら、その余韻に酔いしれるのは一人酒で十分ですし、「オンラインカジノでもうかったから、うまいものおごってやるよ」って言ってしまうと、少なくともこの国では、良い事が全くない気がします。ようするに私の品が下がる気がします。オンラインカジノというもの自体の認知はすくないけれど、その言葉でネットで金をかけてるというのがわかる。でも知らないから、それはきっと、とってもアンダーグラウンドでしみったれたもので、変なやつがやってるのだと決め付けられて、白い目でみられる。それが凄く嫌なので、言いません。そういう気分(おごって、ちょっとした優越感にひたりたい時)のときは、「ちょっといいことがあったから、おごるよ」と言うようにしています。何があったかはいいません。秘密です。はっきり相手にもいいます「秘密」と。あと、大当たりして財布が豊かになっても、次の軍資金にまわしたりはしません。すぐ使います。あぶく銭をもっとおおきなあぶくにしたところで、どうせ消えます。どうせ消えるなら、どうせ消すなら、酒や肉や女で消えたほうがいいと思うからです。カジノは確かに大好きですが、人生あってのカジノ、人生のためのカジノなので、自分の全部をカジノに尽くすつもりはありません。カジノで儲かった金で、良い酒をのんで、女を抱く。最高じゃないですか。それがギャンブルというものです。
パチンコや公営ギャンブルでよく依存症に陥って、財産をすべてダメした話をよくメディアで耳にしますが、本場カジノやオンラインカジノでも例外ではありませんね。でも、やはり人間なんでギャンブルに初めての経験で莫大な勝ち金を得られたプレイヤーこそ、「なかなか忘れられない」、「もう一度同じ快感を味わってみたい」と思っているのが常ともいえます。これがビギナーズラックのやっかいなものといえるでしょう。この筆者は、そうなったときを前提としてあくまでの自己流での対策を語ってて、参考になる内容だったと思います。自分ももしかして!?と思われた方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。(完)
>