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カップルで韓国旅行とカジノ体験記②

本場カジノの初めての体験

煌びやかなネオンが輝くそこは、まるで遊園地のようで私は一気にわくわくしてきました。
大きな韓国人スターのポスターが貼られたそこは、免税品点の入口のようでもありました。
カジノの入口にはスタッフさんがいて、パスポートの提示を求められた他、カードを記入しました。
その厳重な警備にも安心感を持ちました。
また、服装ですが事前に彼も調べてくれていたように、普段着のカジュアルな格好でも問題ありませんでした。

中に入ると、わくわく感はさらに高まりました。
そこには映画やテレビで見たようなスロットマシーンや人々が囲むテーブルがありました。

私たちはまず、日本円にして5000円くらいをチップに変えました。
彼が最初に選んだのはバカラです。
バカラはカジノでは王道と言われる人気のテーブルゲームで、仮想の2人であるバンカーとプレイヤーのどちらが強いカードを出し、勝つか予想し賭けるゲームです。
テーブル事にかけれる金額の大きさが設定されていて、少ない金額から参加できるテーブルの方がやはり参加しやすいようで多くの人がテーブルを取り囲んでいました。
テーブルを取り囲む人々の中には日本人観光客、特に「せっかくカジノのある国へ来たのだから体験してみたい」と数人のグループでやってきた20歳くらいの男性たちもいました。
しかしその多くは、35歳~50歳くらいに見える韓国人男性だったように思います。(中国人や他のアジアの国の人かもしれませんが。)
一つのテーブルに一人くらいの割合で女の人もいましたし、チラホラと白人の観光客と思われる人々もいました。

ディーラーはきちんとした若い男性が多く、中には女性もいて、その点でも安心感が持てました。
英語と韓国語が飛び交うその空間に、私は少しおくしてしまっていましたが、彼は堂々と周りの人に声をかけたりしながらゲームに参加していました。
結局そこでは、1時間程滞在し、結果は買ったり負けたりしながらプラスマイナスゼロとなりました。
しかしその雰囲気を味わえただけでとても楽しかったです。

一度体験したら忘れられないカジノ

滞在2日目は、明洞で買い物をしたり仁寺洞でカンジャンケジャンを食べたりと、楽しい時間を過ごしました。
しかし早足でやりたいことをやりつくしたおかげで、夕飯まで数時間空いてしまいました。
そこで、昨日の興奮が覚めやらない彼から、今度は町中にある「セブンラックカジノ ミレニアムソウルヒルトン店」に行ってみないかという提案がありました。
同じく昨日の経験で、カジノに対する嫌なイメージが払拭されていた私も賛同し、タクシーでそちらへ向かいました。

また、パスポートを見せて中に入りました。
すぐに彼はお金をチップに変えに行きましたが、私は荷物を預けてからゆっくり無料のコーヒーを飲んで暖まりました。
一休憩してから、彼の元へ行くと、今度は彼はブラックジャックをしていました。
ブラックジャックはディーラーと競いながら手持ちのカードの合計を21に近づけて行くというゲームで、私でも親しみのあるものです。
彼も、バカラよりも自分で考えて参加するという要素が高いため、楽しんでいました。
そのテーブルでは毎回、自分自身で賭ける金額を決めながらゲームできる仕組みになっていたので、ついつい「もう少し賭けてもいいかな?」と高額のチップを置きそうになる彼を「ゆっくりゆっくり。少しずつかけよう」と私が止めながらプレイしました。
カジノに慣れて少しづつ儲けが出てきた彼氏。果たして、勝敗の行方は?次のページへつづく